ご提供するサービス
長年に亘るビル・マンション管理業界における実務経験を最大限に活かし、皆様の多種多様なご要望にお応えします。
ビルオーナー企業での勤務経験と大規模マンション理事長の経験により、オーナー様に寄り添ったサービスをご提供します。
「コストパフォーマンスが良い」とは必ずしも「安くて良いもの」だとは考えません。「安かろう悪かろう」は世の常です。
クライアント様のご期待に添えるべく、サービスに見合った適切な料金+αの付加価値を心掛けて参ります。

1. プロパティマネジメント
ビルオーナー様が自ら行われている或いは業者に委託している業務をお引き受けして、より良い状態にします。
今までのサービスにご不満があるオーナー様には、ご意向を踏まえて満足度を向上させて頂きます。安かろう悪かろうの業者だった場合は、費用が若干高くなるかも知れませんが、決して損はさせません。
今までのサービスが高いと感じていらっしゃるオーナー様には、まずBM業務を含めた全体の査定を致します。仕様と費用が適正かどうかを判断して、コスト重視のオーナー様には、どこをどう削減すれば良いかのご提案をさせて頂きます。
[主な業務]
テナント賃料・水光熱費請求及び回収
賃料等滞納の督促(少額訴訟準備まで)
BM業者管理
メーター検針、水光熱費計算
巡回点検(共用部管球交換含む)
テナント対応(契約管理,賃料交渉)
修繕工事
クレーム対応
緊急対応
各種支払代行
PMレポート
※お見積りにより契約業務は異なります。

2. マンション管理組合支援
マンション管理士として、管理組合理事会や総会、委員会などをサポートします。管理組合側の立場に立って、管理会社の業務が適正に行われているかどうかをチェックし指導します。理事会役員の皆さんの専門知識が不足する部分を補佐します。
基本サービスとして、理事会への毎月1回の出席と定時総会に出席します。
(メールによるご相談を月5往復までの対応を含みます。)
その他オプションとしてLINE等によるご相談にも応じます。
※基本サービス以外はご要望によりお見積もり致します。
[過去の実績]
・管理会社リプレース
コンペ実施
・管理会社候補選出(7社)
・見積要綱及び共通仕様書作成、配布
・現場説明会開催及び質疑応答
・第一次選考(7社→3社)
・第二次選考(3社公開プレゼン)
※オリジナル選考基準ノウハウ提供
広報作成、全戸配布(月1.5回)
臨時総会開催(議案書作成)
新旧管理会社引き継ぎフォロー
・管理規約改正
民泊禁止
外部専門家導入
防災関連規定の見直し
・災害対策本部
・非常時の理事会、総会の定数変更
・非常時の復旧費用決裁手順
理事役員定数の変更
理事会、総会のIT化
災害時専有部突入免責規定
理事会協力金規定
外部監事導入
・定数2名以上
・うち1名は必ず外部専門家とする
理事会役員資格の緩和
・同居親族2親等まで
理事会運営細則制定
駐車場使用細則改正
自転車置き場使用細則改正
・修繕委員会立ち上げ
・防災委員会立ち上げ
・駐車場・自転車置き場対策委員会立ち上げ
・大規模修繕工事PJ(約8億円事業)
設計コンサル選定
・10年アフター検査実施
・特殊建築物定期調査の外壁打診実施
施工会社選定(公募15社コンペ)
・臨時総会開催(議案書作成)
・インターネットプロバイダー変更
・防災コミュニティの形成
・防災訓練イベント化
スタンプカード導入
参加賞
豪華ビンゴ景品
イベント業者活用
・バス旅行
・お花見
・ハロウィンパーティ
・陶芸教室
・餅つき大会
・写真コンテスト
・小学校進学ママパパ交流会
・クリスマスコンサート
・マンション防災対策
・防災リーダー養成講座(全4回)
・災害時安否確認ITシステム導入
・AEDの追加設置(高層階等)
・内閣府推進「地区防災計画制度」
のモデル地区に選出される
・東京都防災隣組に選出される
・NHKほかメディア取材を受ける
・河野太郎防災担当大臣の視察受入れ
・プロパンガス非常用発電機導入
72時間給電体制の構築
燃料管理の問題解消
・荒川区との協定締結
災害時帰宅困難者一時受入協定
行政側との折衝
住民説明
・自転車置き場増設工事(約100台分)
・共用施設システムの一括リプレース
・宅配ロッカー
・オートロック
・施設予約システム
・財務健全化委員会立ち上げ
・長期修繕計画見直し
・修繕積立金値上げ(約3倍)
・住民説明会開催(3回)
・臨時会開催(議案書作成)
・機械式駐車場減築プロジェクト発足
※上記実績は理事長時代に取り仕切った経験を示すものです。

3. 管理組合理事長代行
東京都荒川区南千住の自宅マンション(2005年竣工,20階建て,620戸)の理事長及び地域町会(4500 世帯)の副町会⻑をそれぞれ延べ5年間務めた経験を活かして、成り手不足の理事長職を代行します。
管理規約の改正が前提条件になりますが、組合員に代わって理事長職を務めます。一般的に管理組合を会社に置き換えて、総会を株主総会、理事会を取締役会、理事長を社長に例えられることがありますが、理事長には会社の社長ほどの強い権限はありません。
理事長の役割のほとんどは、会議体におけるファシリテーターです。円滑な合意形成のためには、社長から部下に指示するようなやり方は避けなければなりません。皆さんのご意見を伺いながら、管理組合の意向に沿った方向に運営することが重要であり難しいところです。
また、理事長は住民間のトラブルに必要以上に関与しないことが理想的とされていますので、重大なトラブルは法的措置を取るなどの判断をするのが役割となります。
ここに理事長としての経験とマンション管理士としての専門知識を活かすことになります。
費用に関しては、マンションの規模や築年数などにより個別にお見積もりさせて頂きます。
